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苦手な機器は何ですか?

 

幅の広い医療機関が多い横浜、パートのような病棟、介護勤務から、単発イベントナースまで、仕事はかなり選び放題〜(≧▽≦)
‥になるためには、「出来るナース」でなくっちゃね( `―´)ノ

 

人間的には落ち着いて協調性がある人、そして医療機器の知識があり操作がうまい人!
前者と後者どっちの努力が大変なのかは、人によりますが、機器は多少コツとかあるかも。というわけで、愚痴を込めて「機材の悩みアレコレ」を紹介します♪派遣をやる際のチェック項目にしてみてね〜(*^^*)

 

どこでもおなじみ輸液ポンプ

看護師 派遣 横浜

1番おなじみの気がする医療機器。量と速さを設定できるので、微妙な薬剤投与もきちんとできます!
病棟、介護どっちでもよく登場する機材ですね(*´ω`*)

 

ポイントは「輸液ポンプを機械にセット」というメカニックな部分と、ラインを確保、クレンメは最後に開け最初に閉じるという液体投与の基本を守る、の2つが大事になります( `―´)ノ
ちなみに、クレンメ=クランプと同じ意味。

 

大事なのは5R確認!
@患者 A薬剤 B目的・用量 C用法(経路) D時間

 

機械に任せると安心だ、という気もしますが、ルートが何らかの理由で確保できていない、など、トラブルも起きます。大事なのは、正しい量が正しい時間で入っていっているかどうか。引き継ぎのときも、しっかり注意しましょうね。

 

さて、そんな輸液ポンプなどの悩み、どんな声があるかというと。

 

用語がややこしい

クレンメ、シリンジ‥用語の範囲が広くややこしい。

 

似たような機械がたくさんある

体内にチューブ挿入は、かなりいろいろなケースがあります。透析室やICUはかなり混乱するよう‥((+_+))

 

 

覚えられない‥そんなときどうする?

【解決策1:とにかく慣れる!】
‥手に覚えさせる、ということかな。注意点など、惰性になっちゃうと怖いですが、患者さんの名前確認などは「まぁ、いいや」とか言う気持ちを持つと、そこから総崩れ。

 

【解決策2:無条件にやる!】
機器を患者さんに使用しない状態で触る、イメトレなんかをしている人もいます。やっぱり実際に触っておかないと、救急現場じゃなくても「急変」ライン確保という事態が発生してしまうのが医療現場。「ナニコレ?!」とならないよう、しっかり現物を見る。は大事ですね。余談ですけど、ナースは、救急講習などに行くこともあります♪なるべくたくさんの人に、AEDなんかを実際に触ってもらうといいですね(*´ω`*)

 

また機器のイラストを描く、名前を書くなどマイノートを作っている人もいますね。研修会に参加して、実践を増やす人もいます。
怪しい感じがした時点で、他人に変わる!というのもあります。技術の未熟さもありますが、ナースであっても体調が悪いなんてときもあります。そんなときに無理したところで、患者さんに迷惑をかけるだけ。

 

【解決策3:潔く変わる!】
そういう人間関係を作っておくのも、とっても大事。派遣の場合、1人で全責任を負う職場もあります。介護施設など、ブランクがある場合は、先輩と一緒に行う&講習を受ける、などしてミスがない状態を作っておきましょう。

 

電子カルテ?紙カルテ?

 

医療機器とは言いませんが、医療現場の大きなツールの1つが「電子カルテと紙カルテ」この2つ、好みが真っ二つに分かれるようです。

 

電子カルテ派

看護師 派遣 横浜

効率が良い患者さんの多いところなんかだと、そうなります。
またよくあるのが「紙カルテの字が読めない!」‥結構医者の字は癖があったりします( ;∀;)
ついでに「自分が書けない」というナースさんも。デジタルに慣れると、漢字は忘れるものです( ;∀;)

 

また、紙カルテの病院〜システム全部が古くていやだ、というケースも。慣れている方を選ぶ方が、ストレスは少なくていいかもしれません。ちなみに「薬の処方だけ、電子なので楽」といういいとこどりの病院もあります(*´▽`*)

 

紙カルテ派

「電源をいちいち入れるのが面倒」〜個人病院でカルテぐらいしかパソコンを使わない場合、こっちが簡単で良いのかも。

 

あと、総合病院の場合「データが重すぎる&誰かが開けていて入力ができない」「OK」を打つのに、ず~っと待機。また患者さんの様子を見るのに「過去履歴が全部表示」‥無駄な大容量ありますね・・。

 

総合すると「ちょっとしたことは紙、システムは電子」が便利でいいということかな。どっちにしても意外にジャストフィットがないカルテ、注意項目の1つです!

 

 

どこに行ってもメジャーに出てきそうなポンプやカルテ、意外に慣れたものと違うと、ストレスが溜まっちゃうものです。こういう機器に慣れていない、慣れないのがストレス〜っていうタイプは、派遣には向かないかもしれません。逆にいろんなやり方があるのを「勉強になる」と、いい意味で面白いと感じるタイプは派遣向きかも。

 

派遣のお仕事、人間関係などがクローズアップされがちですが、結構いろんなシステムや機器に囲まれるナース、機材やシステムとの付き合い方も考慮に入れておきましょう!

 

横浜の場合、案件が多いので、自分の特性に気付けばコンサルさんに伝えて、相性のいいものを探してもらうこともできます♪

 

 

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